【体験談 その9】

世界のどこでも働けるように留学しました。集中できるHELPを選んでホントに良かったです!

ニックネーム:さちさん

 キャンパス:マーティンス校 

コース:ESLコース 

入学期間:6ヶ月半 途中1ヶ月の休暇を挟む

 

 

留学しようと思った動機はどのようなことですか?

 

・自分の世界を広げるため

旅が好きなこともあり、海外を一人で旅することが多かったのですが、その経験を通して、英語習得への思いが高まりました。英語を使いこなすことができれば、もっと多くの人とコミュニケーションが取れ、アクセスできる情報も圧倒的に増える。より多様な考え方に触れることができ、取り得る選択肢も増える、結果として人生の幅を広げることができると思ったからです。

・日本以外の国でも仕事ができるスキルを身につけたかったため

自分自身の今後のキャリアの展望として、アジアを中心として世界のどこに行っても働けるスキルを身につけたいという思いがありました。それを達成するためには英語は必須であったため、退職して留学することを決意しました。

 

 

■HELP英語学校を選択した理由はどのようなことですか?

 

・講師の質が高いということ

・多国籍のモチベーションの高い生徒が集まっている点

・バギオの気候

3点です。

 

私がフィリピン留学を知ったのは雑誌AERAの記事でした。もともと留学には興味があり、いつかしたいと思っていたところ、偶然フィリピン留学についての記事を目にし、「マンツーマンレッスン」と「費用の安さ」に興味を惹かれました。実際に留学を決意してからは自分なりの評価軸で各学校を調べていましたが、たまたま留学の口コミサイトでHELPのことを知り、詳しく調べていく中で自分の目標を達成するのに最適な学校と判断しました。

 

まず講師の質についてですが、実際に留学して講師の質の高さは本物であると確信しました。

その理由は講師のコミュニケーションスキルの高さにあると思います。

HELPは経験年数の長い講師が多いのですが、特に会話の引き出しや知識、教養が豊富な先生が多いです。例えば、あるトピックについて自分が何か意見を述べたとしましょう。すると、「じゃあ、こういう場合はどうなの?」「あなたの意見はこうだけど、世の中にはこういうケースもある。それでも意見は変わらない?」といったように、フォローアップの質問や違う視点を提示したりして話を展開させて会話を膨らませるのが非常に上手いと思います。

授業の最初に話をしていたトピックとはかけ離れた話題で話し込んでしまうということもよくありました。

英語を教わるだけではなく、そのような知的刺激を受けることもできたのは貴重でした。

私自身は他のフィリピン語学学校への留学経験はありませんが、他のフィリピン語学学校を経験された生徒の方々からもHELPの講師はレベルが高いという意見を多く聞きました。     

 

次に生徒についてですが、HELPに来ている生徒はいろんな国から来ていました。また、しっかりと目標を持った意識の高い生徒が多いという印象を持ちました。私の場合、6ヶ月という長期留学を考えていたので、途中で中だるみしてしまうことを懸念していましたが、先生の熱意と周囲の学生のおかげで高いモチベーションを維持したまま勉強することができました。これは一緒に留学していた仲間達のおかげだと感謝しています。

 

最後に気候についてです。留学前にバギオの気候が年中日本の秋のような気候であるという話を聞き、勉強には最適の環境だと考えました。実際に滞在してみて、気温が高くなった時でも湿気は少なく、とても快適で過ごしやすかったです。

 

 

学校の雰囲気や寮生活についての感想をおねがいします。

 

学内では英語しか話してはいけないというEOPEnglish Only Policy)や門限といった厳しいルールはあるものの、講師、スタッフ、生徒は皆気さくで明るい人が多く、学校の授業を始め、日々の生活、休日と楽しみながら滞在、勉強することができました。

また大学生や、引退した年配の方等、普段自分が接することのない人達と時間を共有することができたのも様々な考え方、進路に触れることができて良い機会でした。

住居については、静かな環境で勉強に集中することができたのが良かったと感じています。

 

 

留学中の、休日はどのように過ごされましたか?

 

土日は授業がないため、1日は外へ出掛けて買い物や食事をしたり、1日は復習、自習や翌週の準備にあてていました。私の場合はお酒が好きなので、週末は毎週外出して食事をしてお酒を飲み、リラックスするようにしていました。バギオはコンパクトな町なので、タクシーを使ったとしても100円~200円くらいでほとんどのエリアを回ることができます。平日は外出ができない分、土曜日に友人達と外出して色々な場所を巡ったり、食事をしたりするのが楽しみでした。

また1ヶ月に一度のvacation(外泊可能な休暇)では友人らと1,2泊の小旅行で海や山へと出かけ、フィリピンを満喫することができました。

セブとかには日本人ばかりの学校が多いと聞いていましたが、そこではHELPのような多国籍の人と英語で話す練習はできないでしょうね。この差は大きいと思いますよ。

 

 

入学前と卒業時の、英語力の向上度合いについては?

 

TOEICTOEFLといった英語資格の点数を上げることが目標ではなかったため、数値化してお伝えすることはできないのですが、旅行英会話以外のコミュニケーションや、あるトピックについて相手の意見を理解し、自分の考えを伝えるという議論ができることになったことが一番の向上のポイントです。

 

 

今回の留学を、今後あなたの生活の中でどのように活かしたいと思いますか?

 

英語で何かをする(Input, Outputともに)ということを当たり前のこととして自分の選択肢のひとつにしたいと思います。英語で誰かと話す、英語で何かを調べる、英語で聞く、英語で書く、発信する、そういったひとつひとつの動作を日常生活に取り入れることで、自分ができること、可能性を少しづつ広げていきたいと考えています。

具体的なひとつのステップとして、今後はHELPへの留学で培った基礎をベースにビジネスの環境で使える英語を習得して、海外で仕事をすることを考えています。

 

 

■HELP英語学校または、日本人留学受付センターに対する要望やご意見がありましたらお願します。

 

英語の学習成果はもちろんのことですが、先生や共に過ごした友人らとは卒業した後も連絡を取り合ったりと、HELPに留学したことは自分にとってかけがえのない、一生ものの経験となりました。思い切って退職して留学したことは本当に良かったと思っています。

 

ありがとうございました!!

 

 

 

 

こちらこそ、ありがとうございました!

半年以上の留学でしたが、満足をして頂いたようで私どももうれしい限りです!

勉強と休みをうまく組み合わせ、週末や月1回の泊りがけの旅行などもエンジョイされておられたみたいですね。これから入学さる方も参考になると思います。

この半年間が充実した時間になったことは、今後の設楽様の人生にとってきっとプラスになる事と思います。

これからも学んだことを活かしてご活躍いただきますようお祈りいたします。

 

HELP英語学校 日本人留学受付センター